台湾高山茶の中でも最も知られている阿里山茶、そこには高山地方特有のお茶栽培に適した天候条件がそろっています。阿里山は三種の岩(砂岩、シルト岩(注) 及び泥岩)で構成されます。これらの岩の風化後に多量の有機物、鉄分、アルミ化合物を含む豊な土壌となり、さらに夏の平均気温でも14.3~17.8度、冬の平均気温は、5.4~12.8度である湿った寒い気候の下、最高峰の茶葉が育成されます。
Cha Timeの阿里山茶は、阿里山の最高峰の産地で、春と冬に若葉を収穫します。数十年の製茶経験がある熟練した職人が、巧みを凝らして作った最高のお茶です。
このお茶の香りには変化があります。茶湯はまろやかで味わい深く、煎れる前には黒糖の様な爽やかな香があり、抽出後は雅やかな蘭の香りがします。含めば香りが口中に広がり、そして喉が潤い、多くの方に愛飲されています。
シルト岩:
青灰色で無層理の岩石。浅い海底の堆積物。貝殻などの炭酸カルシウムで できた生物遺骸の破片を含む
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