凍頂烏龍茶は品質に優れ台湾で最も市販されている、台湾を代表する銘柄の一つです。厳選した茶葉は大きく艶のある濃いグリーンで、僅かに銀灰色がまじります。茶葉は、しっかりとねじり曲がり、強い香りがします。茶湯はオレンジ色で、金木犀の様な香りがします。透き通ったすっきりとした味わいで、後味には強い甘みの余韻があります。茶葉の周りは赤茶色で、中心部は淡いグリーンです。凍頂烏龍茶は歴史が古く、世界中にその名を知られています。凍頂烏龍茶は「青茶」に分類されます。製茶の過程で行う「熱團揉」(注)は、凍頂烏龍茶作り独特の「巧みと技」といえるでしょう。上等な凍頂烏龍茶の葉は大きく固くよじれ、質量があります。形状は丁寧にまとまり、葉の尖端は、よじ曲がりそして半球状にそろっています。
茶湯の色は透き通ったオレンジ色。香りが強く、口中に透明感ある甘みが残ります。飲みやすく爽やかな味わいで、何度煎じても美味しく飲めるのが特徴です。
Cha Timeの厳選した炭焼き焙煎凍頂烏龍茶は、お茶の名産地「鹿谷」で栽培された上等なお茶です。焙煎技術において特賞を受賞した職人が何度も炭火でじっくり炒りあげた手作りの一品です。香りは強く長く続き、その香りをかぐだけで酔ってしまうほどです。茶湯は金色で、爽やかな透明感があります、喉の奥にまでにしっかり香りが残り、滑らかで甘みある味わいです。炭火焼きの香ばしさが感じられ、優雅で奥深い旨みが引き立つ大人の味がします。
注:
「熱團揉」とは生茶を半乾燥した後に焙煎をし、大きな布に包んで球状になったものを揉みこみ茶葉を縮まれること。
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